成績が上がる生徒が必ずやっている「勉強サイクル」
「授業は理解できたのに、テストになると解けない」
この経験はありませんか?
これは決して珍しいことではありません。
テストで点数を取るためには
理解する
記憶する
自力で解ける
この3つが必要です。
このために重要なのが
予習 → 授業 → 復習
という勉強サイクルです。
まずは 予習。
予習といっても難しいことをする必要はありません。
やることはたった2つです。
・教科書を先に読む
・わからないところに印をつける
これだけです。
次に 学校や塾の授業。
予習をしていると
「どこがわからないか」
がわかっています。
その状態で授業を聞くと
理解のスピードが一気に上がります。
そして最も重要なのが
復習
です。
実は、理解しただけでは
テストで点数は取れません。
なぜなら
人はすぐ忘れるからです。
有名な「エビングハウスの忘却曲線」によると
人は
20分後
→42%忘れる
1時間後
→56%忘れる
1日後
→74%忘れる
と言われています。
つまり
復習しない勉強は、ほとんど忘れる
ということです。
復習とは
・問題を解く
・思い出す
この作業です。
スポーツも練習しなければ上達しません。
勉強も同じです。
復習=問題演習
これが成績を上げる一番重要なポイントです。
スタエーでした。

