国語の点数が上がると全教科の成績が上がる

多くの塾で言われていることがあります。
それは

国語ができると成績が上がる

ということです。
なぜでしょうか。

それは
すべての教科は日本語で書かれている
からです。


国語の勉強は

①漢字
②読解
③作文

この3つです。


読解で重要なのは

・主述関係
・接続詞
・指示語

です。


「主述関係」とは、主語と述語の関係です。

主語が省略されている文章はありますが、述語は必ずあります。

「一文の述語に対応する主語を考える」

これだけで文章の意味が理解できるようになります。


接続詞は、文章と文章の前後関係を表します。

「しかし」という接続詞。
これは逆説です。

この場合、
前と逆の内容
が来ます。

「例えば」という接続詞。
これは例示です。

この場合、
前の文章を理解しやすくするための例
が来ます。


「それ」

これは指示語です。

ほとんどの場合

前の文章の中にすでに出てきたもの

を指しています。


これらの文法(日本語のルール)を意識するだけで
読解力はかなり上がります。

スタエーでした。